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トップメッセージ


代表取締役社長 小林 英三

ステークホルダーの皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

足許では、排外主義の台頭や地政学的リスクの高まりなどにより、世界経済を巡る不透明感は高まっています。
こうした中、商品やサービスに人工知能(AI)を活用する技術向上とも相俟って金融のグローバル化と高度化が加速し、また、金融市場の安定化に向けた国際金融規制や有価証券決済制度の見直しが更に進められ、その下で新たな金融取引のニーズが生まれつつあるなど、当社グループを取り巻く事業環境も大きく変化しています。

私たちの主要業務である貸借取引業務は、1951年6月の信用取引制度の創設に伴って開始して以来、流動性の向上および公正な価格形成に寄与してきましたが、グローバル化した証券・金融市場において、その重要性はますます高まってきております。

現下の超低金利が継続する可能性にも留意しつつ、これまで培ってきた資金・有価証券関連業務の運営能力と高い信用力、市場における中立性を活かして、既存ビジネスの強化に取り組むとともに、内外の新たな取引ニーズを積極的に取り込むことで、当社の存立基盤をより強固なものとし、市場や投資家の信頼に応えていきたいと考えております。
こうした考えに立って策定した新たな中期経営計画(2017年度~2019年度)の下、引き続き証券市場の発展に貢献してまいります。

皆様のご理解とご支援を今後とも賜りますよう、お願い申し上げます。

日本証券金融株式会社
代表取締役社長 小林 英三