情報が市場に与える影響と対応を自分なりに考える。

証券会社に対して制度信用取引に必要な資金や株式を貸し付けるのが貸借取引課の業務。日証金が「証券業界の銀行」と呼ばれるのは、この基幹業務が市場のインフラ的な役割を果たしているためです。毎日約90社の証券会社から申込みがあり、その内容に応じてさまざまな判断が必要になります。市場を支える仕事なので、ほんの小さなミスでも結果として市場に大きなインパクトを与えるかもしれません。スピードはもちろん、非常に高いレベルでの正確性を求められるため、業務中は常に緊張しています。複雑な処理を必要とする場合に、市場を混乱させることなく無事に取引を終えたときには大きな達成感を感じますね。証券会社や投資家からのお問い合わせも多いので、市場や個々の銘柄の状況を自分なりに分析し、いつでもアウトプットできるように学び続ける姿勢を持つことが重要です。どのような質問・疑問にも迅速に対応できるように日頃から情報に対してアンテナを伸ばし、市場への影響や貸借取引課としての対応について考える癖がつきました。

社長報告の仕事を任されたことが、
さらなる成長へ繋がった。

ミスの許されない仕事とはいえ、人間なので100パーセント完璧というわけにはいきません。まだ業務経験が浅かった頃、システムに登録しなければいけない取引をうっかり登録し忘れたことがありました。上司に報告すると「終わったことは仕方ない、どうリカバリーするかを考えよう」と言って、それ以上は私を叱りませんでした。翌日、課のみんなで朝早く出社して対応して事なきを得たのですが、上司や先輩の優しさに触れ、二度とこんなミスはするまいと思いました。
周囲から頼られる存在になるにはもう少し時間がかかりそうですが、最近になって社長報告という仕事を任されました。これは月に2回、社長に相場や取引の動向について報告するもので、資料作りから口頭で社長に説明するまですべてを担当しています。最初はかなりプレッシャーを感じましたが、社長に説明することで自分の知識や理解を深められるので、少しずつ楽しくなってきました。若いうちから重要な仕事を任されるのも日証金のいいところだと思います。

充実した制度を利用して証券アナリスト資格の取得を目指す。

日証金では「証券アナリスト1次試験合格のための対策DVD講座」を受講し、1次試験をパスすることが必須となっていて、私も先日1次試験3科目に合格しました。そのほかにも、日証金は選択研修が充実していて、指定された講座の中から毎年2つまで費用の7割を会社が負担してくれる制度があるんです。この制度を利用して2次試験対策の講座を受けて、アナリスト資格を取得しようと考えています。

上司も先輩も仕事のことで相談すると懇切丁寧に教えてくださいます。オンオフ問わず、後輩に対して面倒見がいいのは日証金の社風なんです。学生時代にサッカー部だったので、入社してすぐフットサル部に入って月に1~2回汗をかいています。お台場や東雲で試合をして、そのまま近所のマンションに住んでいる先輩の部屋で飲むことが多いですね。

入社前の自分
大学でファイナンスを学んでいたので、財務関係の仕事をしたいと考えていました。はじめはメーカーや不動産業の財務部などを回っていたのですが、日証金の金融・証券業界での役割の大きさを知り、興味を持ちました。
入社後の自分
入社して実際に働いてみるとワークライフバランスのいい環境だと思いました。業務は忙しいけど、オンとオフの切り替えがうまい人が多いんです。遅くまでダラダラ残業したりせず、休日に出勤することも少ないからこそ、業務時間内は集中して効率よく仕事するという意識が強いのかもしれません。仕事のプレッシャーは多少ありますが、職場の人間関係に悩むようなことはないですね。
入社の決め手
1次面接から1対1というのは日証金だけだったんです。プライベートを大切にする姿勢や成長を後押ししてくれる研修制度の充実などから社員を大切にしてくれる会社という印象を受けました。面接で話す人事の方から本当に自分の会社が好きなんだなという感じが伝わってきたことも日証金に決めた理由のひとつです。
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